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園の特色

教育・保育の特色

豊かな体験を通じて
物事に対する興味関心を持ち
自分で考え行動できる
子どもを育成します

たちばな保育園が大切にしているものは…

子どもの発想や主体性を大事にする「造形あそび」

  子ども達がいろいろな素材に出会い、それで何かを作ったり描いたりしていくうちに、いろんな遊びが広がっていきます。
 そして、いろいろな物の色、音、におい、感触を楽しみながら、どんどん「そうぞう(創造・想像)」を膨らませていきます。
 そのようなことを繰り返すうちに、子ども達には「豊かな感性」と「表現力」が育っていきます。
 たちばな保育園では0歳の乳児からその「造形あそび」の時間を大切にしています。


生きる力と豊かな心を育てる「食育」

 私たちは、食事は社会性やコミュニケーションを学ぶ機会として捉え、食育を大切に考えています。
 給食は、食材にこだわり子どもたちの日々の体調や生活状況を見て献立を作成しています。また、安心安全な食の提供のために、職員一人一人がアレルギー食への意識を高くもち、調理前から食事提供まで複数人で何段階もの点検と管理を行っています。
 食材を育て、食材に触れ、食材から科学的な発見や命の大切さに気付き、命や作ってくれる人への感謝の気持ちを育てます。また、食から日本の文化をしったり、調理体験から食の流通などに興味をもったり、多くの「食」の体験をさせ、食べる喜びを育みます。


たくさんのことばにふれる「絵本・おはなし」の時間

 絵本には、すばらしい絵と「ことば」があふれています。子どもの頃にたくさんの絵本やおはなしに出会い、豊かな感性や想像力、そしてことばの力を育てたいと考えています。
 私たちは、子どもたちにその絵本に触れ合ってもらうために、保育者による毎日の「よみきかせ」の時間を大切にしています。また、「月の絵本」を厳選し、園でも家庭でも継続的に読めるようにすることで、良いことばに触れ、豊かなことばの力を育みます。


専門的な講師による「特別保育」

 歌唱指導、英語、日本舞踊、YMCA、KIDビクスでは専門の知識と指導経験豊富な講師によるレッスンにより楽しく取り組んでいます。
 内容は、日々かかわっている保育者が子どもたちの興味・関心・発達を土台に、講師の専門的な知識と指導経験を合わせ、子どもたちに多くの経験を通して豊かな感性を育くめるものになってます。


教育・保育の特色

0~2歳児
感覚遊びや一人ひとりの 発達に応じたあそびをしています。
3~5歳児
身体、創造力を育て、友だちを思いやる心、協力する心を大切にしています。
特別活動
YMCA・サッカー指導(3.4.5歳児)
キッドビクス(4.5歳児)
英語・日舞・かきかた(5歳児)

0.1.2歳児クラス

素材あそび

みずあそび

園庭のミカンを収穫

絵本との時間

食事の様子

かぶとむしに興味津々

3.4.5歳児クラス

えのぐあそび

ブロッコリーができた!

つみきで…

楽器に触れて…

雨の日は…

次の一手は?

描画活動

サッカー

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